「毎月のスマホ代、高いなぁ。どうにかしたいけど、乗り換えは面倒……。」
日々の仕事と子育て。それだけでも手いっぱいなのに、夜勤で疲れきった頭では、比較表を見ることすら億劫になってしまいますよね。
実は、「手取りを5万円増やす」ために働くより、通信費を見直して「支出を5万円減らす方」が、ずっと簡単で楽なんです!
私はひとりで働きながら、子どもふたりを大学へ進学させたシングルマザーです。以前は「格安SIMなんて…」と敬遠していましたが、一度だけ「やる気スイッチ」を入れて行動した結果、年間5万円以上の節約ができました。
この5万円は、自分の身や子どもと過ごす時間を削って働く「5回分の夜勤手当」と同等。とても大きな価値があるものでした。
この記事を読むと以下のことがわかります。
- 日本通信SIMに乗り換えて「5万円節約」した方法
- 格安SIMのメリット・デメリット
- 5万円生み出すには「働く」より「節約」が楽な理由
毎月の節約は大変ですが、通信費は一度見直すだけで、ずっとママ(パパ)を助けてくれます。一緒に「通信費見直し」を始めてみませんか?
シンママFPおすすめ!家計の味方「日本通信SIM」

格安SIMに乗り換えるのが不安で、大手キャリアを使い「プランを少しでも安くできないか?」と悩み続けていませんか?
著者は格安SIMに乗り換えたことで、「お金」と「悩む時間」の両方を節約できました。

元々は大手キャリアを利用。日本通信SIMに乗り換えて年間5万円以上の節約に成功しました。
- 大手キャリア:約6,000円
- 日本通信SIM:1,390円
- 差額:月々約4,600円(年間約5.5万円)節約!
他にも安い会社はありますが、料金設定(家族割、セット割など)が複雑なところが多く、「結局いくら安くなるのか?」わかりづらい。迷う時間がもったいなかった著者は、一番シンプルでわかりやすい日本通信SIMを選びました。
日本通信SIMは「ドコモ回線」で快適に使えるため、今は「乗り換えて良かった!」と心から思っています。
月額料金が大幅に安い
日本通信SIMは業界最安値。1GB 290円から利用できます。20GBでも1,390円の安さです。

なぜ、料金をそんなに安くできるの?この会社、本当に大丈夫なの?

大丈夫です!日本通信は「無駄や割高な料金」をなくすことで、ユーザーにとって合理的な料金設定にしてあるので、安心して利用できますよ。
一般的な携帯キャリアの収益は、ユーザーが
・使い切れないほどのデータ量や通話時間を契約する(無駄な支払)。
・データ量が足りなくなり高額な超過料金を支払う。
ことで成り立っていると言われています。
日本通信SIMは、「無駄を極限まで減らした」ユーザーに優しい料金設定を実現しているのです。
| 合理的 シンプル290 プラン | 合理的 みんなのプラン | 合理的 50GBプラン | ネットだけ! プラン | |
| 月額基本料 | 290円 | 1,390円 | 2,178円 | 1,200円 |
| データ量 | 1GB | 20GB | 50GB | 20GB |
| 無料通話 | なし | ・通話5分かけ放題 または ・月70分無料通話 | ・通話5分かけ放題 または ・月70分無料通話 | なし データ専用 |
| 詳細ページ | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
追加データは1GBあたり220円(ネットだけプラン!は20GBあたり1,200円)で購入可能。
注意:63GB以上のデータ量を使用する場合は、携帯キャリアのプランを検討してくださいね。容量無制限がいいという方には楽天モバイル【Rakuten最強プラン:2,980円(税抜)】がおすすめです。
プランがシンプルで迷わない
格安SIMの多くは「家族割」「セット割」「期間限定キャンペーン」など、条件が複雑で「結局いくらなの?」と迷ってしまうことが少なくありません。
その点、日本通信SIMのプランはとてもシンプル。基本的には4つのプランから選ぶだけです。(2026年2月17日現在)
① 合理的シンプル290プラン
(1GB:290円)
② 合理的みんなのプラン
(20GB:1,390円)
③ 合理的50GBプラン
(50GB:2,178円)
④ ネットだけ!プラン
(20GB:1,200円)

自分に合ったプランを直感的に選べるので、「悩む時間」を減らせます。
最安値なら「合理的シンプル290プラン」
- 月額料金: 290円
- データ量: 1GB
- 特徴: とにかく安く維持したい方に最適なプランです。「家ではWi-Fi、外では連絡用」という方におすすめ。 缶コーヒー約2本分の安さです。
無料通話はついていないので注意してくださいね。
バランスよく節約「合理的みんなのプラン」
- 月額料金: 1,390円
- データ量: 20GB
- 特徴: 迷ったらこれ!と言える一押しのプランです。 20GBというたっぷりな容量に、「5分かけ放題」または「月70分無料通話」がセットになっています。
たっぷり使いたい「合理的50GBプラン」
- 月額料金: 2,178円
- データ量: 50GB
- 特徴: たくさんデータを使いたい方向けのプラン。「外でも動画をたっぷり見たい!」というママ(パパ)にぴったりです。「5分かけ放題」または「月70分まで」の無料通話もセット。
電話不要なら「ネットだけ!プラン」
ネットだけプランはデータ通信専用。1,200円で20GBまで利用可能です。

私はLINE通話が多いから、これが一番いいんじゃない?

普段の連絡ならLINEで十分ですが、「電話での連絡」が必要なときにはLINEでは対応できないので、「合理的プラン」の方が安心ですよ。
ネットだけプランでは音声通話・SMS・ショートメッセージができません。
従来の携帯電話や固定電話を使った音声通話では「電話番号(090/080/070)」が必須となるので注意しましょう。
以下のような場面では、「電話番号」が必要です。
- 学校や塾からの緊急連絡:
先生からの電話はLINEではありません。 - 役所や病院の予約:
まだまだ固定電話へかける機会は多いです。 - フリーダイヤルや110番・119番:
LINE通話からは緊急通報ができません。
「ネットだけで十分では?」と思うかもしれませんが、ママ(パパ)にとっては子どもの学校や病院との連絡も大事な仕事。 日本通信SIMなら、電話番号付きで月額290円からコスパ良く利用できるので、安心のためにも「合理的プラン」の方をおすすめします。
注意:料金やプランは変更されることもあります。必ずホームページで確認してください。
どこでも使えて安心「ドコモ回線」
日本通信SIMはドコモの回線をそのまま使っているため、安くても品質は「本物」です。
- 建物の中に強い:
障害物に強い電波なので、病院内やショッピングモールでも安心です。 - 全国どこでも繋がる:
人口カバー率99%以上。地方への帰省やレジャー先でも圏外の心配がほとんどありません。 - 災害時も心強い:
通信インフラとして最も実績があるドコモ回線は、もしものときの命綱になります。

ドコモ回線の日本通信SIMなら、職場、お子さんの通学路、スーパーなど、私たちが日常生活を送る場所であれば安心して使えます。
【年間5万円の価値】夜勤5回するより「通信費削減」が楽な理由

手取りで5万円増やすためには、税金や保険料を考えると、実際には約6.5万円分も働かなければなりません。夜勤手当が1回1.3万円だとすると夜勤5回分に相当します!
(※夜勤手当の金額は、ご自身に合わせて調整してくださいね)
もし乗り換えの手続きに30分かかったとしても、その30分で「夜勤5回分」の価値を生み出したことになります。「時給10万円」の特別なお仕事だと思いませんか?
「5万円増やす」vs「5万円削る」を比較すると、
| 5万円分 「働く」 | 5万円分 「節約」 | |
| 必要な労働量 | 夜勤5回分 | 見直し30分 |
| 税金・保険料 | 引かれる (約6.5万稼ぐ必要あり) | 1円も 引かれない |
| 体への負担 | 睡眠不足 ・体力消耗 | 30分間、 頭を使う |
| 効果 | 働いたとき | 一度やれば、ずっと続く |
頑張って働くことも大切ですが、「頑張らなくても楽になる」こともあります。
ママ(パパ)が楽になるスキルも磨いていきたいですね!
忙しいママ(パパ)が楽になるスキルはこちらの記事にもまとめています。
関連記事:忙しいシングルマザー看護師が【洗濯・掃除・料理を時短する15のコツ】
格安SIMは安心?メリット・デメリットを解説


格安SIMとは、大手キャリアと比べて月額料金が大幅に安い、SIMカードやeSIMのサービスのことです。
格安SIMは、通信事業者が大手キャリア(NTTドコモ、ソフトバンク、auなど)の通信回線を借りてサービスを提供。設備投資を抑えることで低価格を実現しています。
- eSIMとは
- スマートフォンなどに最初から埋め込まれているSIMのことです。
従来の物理的SIMカード(小型ICカード)のように抜き差しする必要がなく、インターネット経由で契約情報をダウンロードしてすぐに使えます。
格安SIMメリット【家計に優しい】
大手キャリアから乗り換えるだけで、月々の支払いが数千円単位で安くなります。一度変えれば「努力なし」で節約が続く、家計の強い味方です。
- 月額料金が大幅に安い
大手キャリアより月3,000〜5,000円安くなるケースが多い。 - プランがシンプルで無駄が少ない
データ容量別で明確、不要なオプションが少ない。 - 最低利用期間の縛りが緩い/ない場合が多い
- オンライン完結が可能
申し込み・解約・プラン変更がWebで完了。 - 小容量プランが豊富
3GB・5GBなどライトユーザー向けが充実。
「必要なデータ量」だけを選べるプラン(小容量プラン)も多く、複雑なオプションもありません。「家ではWi-Fiがあるから、外では少しでいい」という方は、無駄な支払いを極限までカットし、本当に必要な分だけを賢く選べますよ。

いわゆる「2年縛り」のような解約金の心配がほとんどありません。「合わなければいつでも他へ変えられる」というのも安心ですね。
格安SIMデメリット【失敗しないための不安解消ガイド】
格安SIMは、家計にとって「強い味方」ですがデメリットもあります。
- 初期費用(事務手数料)がかかる
乗り換え時に3,300円〜3,850円ほどかかることが多い。 - 通信速度が時間帯によって遅くなることがある
特に昼12時台は混雑しやすい。 - 実店舗サポートが少ない/ない場合が多い
- キャリアメールが使えない(@docomo等)
- 支払い方法がクレジットカード中心
初期費用(事務手数料)がかかる
乗り換えの際は、初期費用(契約事務手数料やSIMカード発行手数料など)がかかります。具体的な金額については、各公式サイトのホームページで確認してください。
日本通信SIMの場合、公式サイトから申し込むと事務手数料が3,300円かかります。しかし、Amazonなどで「スターターパック」を事前に購入して申し込むと、初期費用を抑えられる場合があります。
注:スターターパックとは、SIMカード自体ではなく、オンライン申し込みに必要なエントリーコードが入った商品です。

著者はAmazonでスターターパックを2,980円で購入できました。価格は時期によって変わるので、チェックしてみてくださいね。
Amazonからの購入を考えている方はコチラ

【日本通信SIM】 音声対応:合理的(シンプル290プラン、みんなのプラン、50GBプラン)またはデータ通信専用:(ネットだけプラン)から選んでお申込みいただける新スターターパック NT-ST2-P
通信速度が時間帯によって遅くなることがある
格安SIMは大手キャリアの回線を使用しています。限られた帯域(インターネットのデータが通る道路の広さのようなもの)で運用するため、昼12時台(ランチタイム)に多くの人が一斉にデータ通信を使うと速度が低下することがあります。

看護師は昼休憩の時間が12時台からずれることや、夜勤明けや夜勤入りで自宅にいることも多いので、速度低下はほとんど気になりません。
実店舗サポートが少ない/ない場合が多い

店舗に相談に行けないと、なんだか不安です。

対面ではありませんが、チャットや電話のサポートが充実しています。チャットサポートなら専門の担当者がURL付きで丁寧に手順を送ってくれるので、後から見返せて逆に分かりやすいですよ。
店舗がないことは、裏を返せば『貴重な休みを使って、混んでいるショップに行かなくてもいい』ということ。子どもが寝たあとや家事の合間に、自宅で手続きできるのは、忙しいママ(パパ)にとって実は最大のメリットなんです。
キャリアメールが使えない(@docomo等)
格安SIMではフリーメール(GmailやYahoo!メールなど)は使えますが、キャリアメールは使えなくなる場合が多いです。
「日本通信SIM」でもキャリアメールは利用できなくなる場合があるので、元のメールアドレスを継続したいときは、各会社が提供している「メール持ち運びサービス(月額330円)」を検討してくださいね。
注:料金は各会社のホームページで確認してください。
・ドコモ
ドコモメール持ち運び
・ソフトバンク
メールアドレス持ち運び
・au
auメール持ち運び
・Y!mobile
メールアドレス持ち運び
・楽天モバイル
楽メール持ち運び

著者はGmailを使用していたので、日本通信SIMに乗り換えても問題なく使用しています。
注:Gmailとは、Googleが提供する無料のメールサービスです。世界中で広く使われ、初心者でも簡単に始められます。
支払い方法がクレジットカード中心

クレジットカードは後払いだから、「使いすぎるんじゃないか?」と思ってしまい抵抗があります。

「後払い=借金」のイメージもあるので不安に思いますよね。しかし、クレジットカードを使うと家計管理を自動化できるというメリットもあります。
支払いをクレジットカードにまとめることで、毎月の通信費が自動的に記録されます。これは家計管理を自動化する第一歩。家計簿をつける時間がなくても、カードの明細を見るだけで「今月もこれだけ節約できた」と一目でわかりますよ。
毎月の固定費をカード払いにすれば、自然とポイントも貯まります。微々たるものに思えますが、年間で考えれば、
・子どもの好きな本や文房具
・ママ(パパ)のご褒美スイーツ
に変えていけます。
現金払いでは得られない「小さなプレゼント」をお子さんとご自身に贈ってみませんか?
シンママでも安心!「日本通信SIM」への乗り換え方法

乗り換えに必要なもの
- MNP予約番号(MNPツーストップ方式の場合必要)
- 本人確認書類
- クレジットカード(一部のデビットカードも可)
- メールアドレス(Gmailなど)
Amazonや楽天で購入できるスターターパックを利用すると、通常の事務手数料よりも安く乗り換えができることがあります。スターターパックとは、SIMカード自体ではなく、オンライン申し込みに必要なエントリーコードが入った商品です。
スターターパックの購入を考えている方、
Amazonからの購入はコチラ
【日本通信SIM】 音声対応:合理的(シンプル290プラン、みんなのプラン、50GBプラン)またはデータ通信専用:(ネットだけプラン)から選んでお申込みいただける新スターターパック NT-ST2-P
乗り換えの手順
日本通信SIMへの乗り換え(SIMカードの場合)の大まかな手順は以下です。
① 開始日を検討する
② 必要なものを準備(上記参照)
③ お申込み
④ 本人確認~出荷・お届け
(通常3日前後SIMカード出荷)
⑤ SIMカード受け取り&日本通信へ切り替え
⑥ SIMカードを入れる
⑦ ネットワーク設定~利用開始
詳しい乗り換え方法はホームページを参照してください。
eSIMの乗り換え方法はコチラ。
MNPワンストップ方式で申し込むと、MNP予約番号の事前取得と入力は不要で乗り換えられます。
- MNPワンストップ方式とは
- 携帯電話の番号そのまま(MNP)で他社に乗り換える際の、新しい手続き方法です。
従来の「ツーストップ方式」は、現在使用しているキャリアのMNP予約番号を取得した後に新しいキャリアでの手続きが必要ですが、「ワンストップ方式」では、乗り換え先のオンラインショップで申し込むだけで手続きが完了します。
注意:現在使用している通信会社がMNPワンストップに対応しているかは事前に確認しましょう。(以下で紹介している動画内でも確認できます)
マイナンバーカードをスマホで読み取って行う本人確認「らくらくスピード本人確認」で申し込むと瞬時に本人確認審査も完了します。
著者は、日本通信SIM公式の動画を参考にして乗り換えました。

7分弱の動画なのでサクッと見られます。一時停止しながら、自分のペースで手続きを進められたので良かったです。
日本通信SIM:【電話番号そのままで乗り換え】MNPワンストップ方式 アプリでのお申し込み方法
感想として、思っていたよりも簡単にできたので、もっと早く乗り換えておけば良かったなと感じています。
まとめ
「5万円分働く」のは楽ではありませんが、通信費を見直し、簡単に「5万円節約」することができました。
なんとなく面倒に感じてしまう通信費の見直しですが、一度見直すとママ(パパ)とお子さんの生活をずっと楽にしてくれます。これを機に格安SIMに変えてみませんか?
スマホと一緒にネット回線も見直したい方は、こちらのまとめ記事で紹介しているので参考にしてくださいね。
関連記事:【養育費・貯金なし】から子ども2人大学へ進学させた!FPシンママの「守りの家計管理術」
