「コンタクト代、高いなぁ。必要なものだけど、生活も楽じゃないし何とかできないかな……」と悩んでいませんか?
私はひとりで働きながら、子どもふたりを県外の私立大学に進学させた「シングルマザー×FP(ファイナンシャルプランナー)」です。
うちの娘は乱視です。近視用よりも高額なコンタクト代が家計を圧迫しており、少しでも節約できないかとリサーチし、最終的にたどり着いたのが『dicon(ダイコン)』でした。
『dicon』を使えば、年間5万円浮く最強の節約術!
……なのですが、実は、娘の目のサイズに合わず泣く泣く断念したのです。
結論、娘のコンタクトはネットで購入。眼科で買うのではなくネット通販に変えるだけでも節約効果はありました。 しかし、レンズのサイズ(BC:ベースカーブなど)さえ合えば、家計を一番助けてくれるのは間違いなく『dicon』です。
この記事を読むと、以下の内容がわかります。
・コンタクト代を節約する方法
・diconについて
・ネット購入方法・注意点
子どもとの生活や未来のために毎日頑張っているママ(パパ)。 目と家計に優しいコンタクトを選び、暮らしにゆとりを作ってみませんか?
【コンタクト代節約】乱視用を年間5万円安くする方法

乱視用コンタクトは、見直すだけで年間5万円以上節約できる可能性があります。
うちの娘は乱視(両目)。娘がコンタクトレンズを購入する場合で料金比較してみます。
・眼科
・ネット通販
・dicon
注:diconは乱視用定額制プランを想定。
| 1箱あたり | 24箱(1年分) | 年会費 | 年間合計 | |
| 眼科 | 4,070円 | 97,680円 | ー | 97,680円 |
| ネット通販 | 3,035円 | 72,840円 | ー | 72,840円 |
| dicon | 1,550円 | 37,200円 | 3,000円 | 40,200円 |
diconが最も安く、年間で大きな差が出ることが分かります。
娘は眼科でコンタクトレンズを購入していました。
本来であればdiconに乗り換えて年間5万円以上の節約!
の予定でしたが、娘の目のサイズが合わず断念。
次の手段、ネット通販を利用し年間2万円以上節約できました。

乱視用コンタクトレンズを眼科で購入している場合、diconに乗り換えるだけで「年間5万円以上節約」できる可能性がありますよ。
diconは「なぜここまで安くできるのか?」その理由を次で詳しく解説します。
コンタクト代を節約するなら?コスパ最強メーカー『dicon(ダイコン)』

『dicon(ダイコン)』は、東証上場企業の粧美堂株式会社が運営するネット通販。信頼性も高く「安くて高品質なコンタクトを使いたい人」におすすめのブランドです。
diconのコンタクト代、「なぜこんなに安いの?」と感じる人も多いと思いますが理由はシンプル。
「余計なコストをかけていないから」です。
dicon公式サイトでは「安さの理由」について次のように説明しています。
問屋・小売店・モール運営への経費、また広告費のコストカットにより、顧客にダイレクトに届けるため。
dicon公式サイトより。
顧客へ価値を届けるため、無駄なコストを徹底的に削減し価格に還元している『dicon(ダイコン)』
コスパ重視でコンタクトを選びたい人には、有力な選択肢といえます。

ザ コンタクトプラン(定額制)を利用すると、年間で数万円の節約になることもありますよ。
【ザ コンタクトプラン(定額制)】
2026年3月現在
| 乱視用 | 近視用 | 乱視用×近視用 | |
| 年会費 (初回および更新時) | 3,000円 | 3,000円 | 3,000円 |
| 月額 | 3,100円 | 1,900円 | 2,500円 |
| 年間 (12回お届け+年会費) | 40,200円 | 25,800円 | 33,000円 |
| スキップ できる回数 | 5回 | 5回 | 5回 |
| 初回限定価格 (お試しレンズ 30日分) | 3,000円 | 1,870円 | 2,440円 |
| プラン内容 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
注:価格はすべて税込み
まずは、今のレンズから乗り換えると「どれだけ安くなるか」シミュレーションしてみませんか?
・乱視用はこちら
・近視用はこちら
・乱視用×近視用はこちら
diconのメリット:目と家計に優しい

diconのメリットは大きく3つあります。
- 安心して使える高品質レンズ
- 家計に優しい低価格
- 無駄なく使える定額制サービス
目に優しい高品質なレンズ
diconのコンタクトレンズは、厚生労働省に承認された高度管理医療機器です。
品質管理もしっかりしており、安心して使えるレンズです。
レンズの特徴
- 薄くて柔らかく異物感が少ない
- うるおい感が持続する(含水率55%)
- 瞳に含まれるタンパク質の付着を防ぎクリアな視界
- 紫外線95%カット
家計に優しい低価格
diconで定額制プランを利用すると、毎月のレンズ代を3,000円前後に抑えることができます。
眼科で購入する場合と比べると年間で数万円の節約になるケースも!
単品購入もできますが、定額制プランを利用するともっとお得になります。
| 乱視用 | 近視用 | 乱視用×近視用 | |
| 定額制プラン (月々) | 3,100円 (2箱セット) | 1,900円 (2箱セット) | 2,500円 (2箱セット) |
| 単品購入 (会員価格) | 1,800円 (1箱) | 1,200円 (1箱) | ー |
| 単品購入 (無料会員価格) | 2,400円 (1箱) | 1,600円 (1箱) | ー |
| 価格詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
注:乱視用×近視用で「単品購入」を希望される方は、乱視用、近視用それぞれのフォームから申し込んでくださいね。
無駄をなくすスキップ機能

私はメガネを併用してるから、定額制だとレンズが余ってもったいないかも。

毎日コンタクトレンズを使わない場合でも、スキップ機能(年間5回まで可能)を利用すれば無駄なく購入できますよ。
定額制プランを利用しても年間で5ヶ月分はスキップできます。レンズが余る心配がないのも嬉しいですね。
スキップの詳細は、
diconよくあるご質問(Q&A)
全国送料無料(ゆうパケット:ポスト投函のみ)
定額制プランを利用する場合は送料無料です。
一方、単品購入の場合は、合計2,000円(税込)以上で送料無料となり、2,000円未満の場合は200円(税込)の送料がかかります。
いずれもポスト投函(ゆうパケット)なので、受け取りが簡単なのも助かりますね。
ポイント利用やLINE登録で、もっとお得に購入する方法もあります。
詳しくは公式サイトを確認してみましょう。
安心の定額制プラン
diconを一番お得に利用するなら「定額制プラン」がおすすめ。
年会費3,000円で安心サポートを受けることができます。
- いつでもレンズ度数を変更できる
- レンズ破損時に新品と無料交換可
- 追加料金がかからない
(年会費+月額料金のみ) - 途中解約も簡単(縛りなし)
- ショップ内の商品を25%OFFで購入できる
年間3,000円負担するだけで、きめ細かいサービスが受けられます!
レンズ度数変更・レンズ破損時に商品交換ができる
月に1回までであればレンズ度数変更やレンズ破損時に交換してもらえます。
以下の条件もあるので注意しましょう。
- 商品到着から20日以内であること
- 30枚入りの内、21枚以上(7割)のレンズが未使用であること
- レンズ度数変更は、発送予定日の10日前まで
ザ コンタクトプランで毎月発送する(数ヶ月分まとめて発送しない)理由は、レンズ度数変更に対応するため。消費者のニーズを汲み取ってくれた嬉しいサービスですね。
詳しい商品交換方法についてはお問い合わせから確認してください。
追加料金不要・解約も簡単
定額制なので月額費の追加料金はかかりません。
1ヶ月単位で商品を発送されるので、解約はいつでもできます。数ヶ月・数年契約の縛りもありません。

追加料金がかからず、合わないときはいつでも解約できるので安心です。
コンタクトレンズ単品やまつげ美容液を25%OFFで購入できる
定額プランとは別の商品を単品購入した場合、通常価格より25%OFF(会員特別価格)となります。
例えば「まつげ美容液」を購入の場合、通常価格より25%OFFで買えます。もしも、コンタクトレンズを紛失して足りなくなっても、安く購入できるのであれば安心ですよね。

このようにdiconは、「価格・品質・使いやすさ」のバランスが取れたコンタクトレンズです。
安心サポートの詳細は公式サイトを確認してください。
参考記事:dicon【ザ コンタクトプランとは】
diconのデメリット:種類・サイズが少ない

diconのデメリットは「種類・サイズが少ないこと」。
選べるレンズは1dayのみ。サイズも限られています。
ただしこれは、コストを抑えて安く提供するための仕組みでもあります。
コンタクトレンズはベースカーブ(BC)や乱視の角度(AXIS)の種類を細かく用意すればするほど製造ラインが増え、在庫管理のコストが跳ね上がります。diconでは日本人の平均に一番多い標準サイズ(BC8.7、乱視軸180°など)だけに絞って生産・管理をしているんです。

つまり「種類が少ないこと」自体が、価格を徹底的に安くするための企業努力なのです。
実際にどのくらいコンタクトレンズの種類があるのか、一覧でまとめました。
【dicon取り扱いレンズのサイズ】
2026年3月現在
| 乱視用 | 近視用 | |
| DIA (レンズ直径) | 14.5mm | 14.2mm |
| BC (ベースカーブ) | 8.7 | 8.7 |
| PWR (レンズ度数) | -0.75~ -6.00 -6.50~ -10.00 | -0.75~ -6.00 -6.50~ -10.00 |
| CYL (乱視度数) | -0.75D -1.25D -1.75D | ー |
| AX/AXIS (乱視軸) | 180° | ー |
DIA:レンズの直径サイズ
BC:レンズのベースカーブ
P:レンズ度数又は球面度数
(PWR、SPHと同じ)
CYL:乱視度数(円柱度数と同じ)
AX/AXIS:乱視軸(円柱軸と同じ)
難しく感じるかもしれませんが、大事なのは「処方箋と同じ数値かどうか」を確認すること。
お手持ちの処方箋をご確認の上、必ずご自身の眼にあったレンズを購入してください。

私は乱視×近視。乱視用と近視用でDIA(レンズ直径)が違うけど大丈夫なの?

大丈夫です。乱視用はレンズの安定性(回転防止)を高めるため、近視用よりもDIAを大きめに設定してあるんですよ。
もし目のサイズとdiconのサイズが合わなかった場合は、ネット通販を利用しましょう。diconの安さには及びませんが、眼科の提携店で買うよりも大きな節約になります。
diconのレンズが目に合わないときはどうする?ネット購入を徹底解説!

diconのレンズが目に合わない場合は、ネット通販を利用することでコンタクト代を抑えることができます。
ただし、サイズが合わないレンズの使用はトラブルの原因になるため注意が必要です。
コンタクトをネット購入する場合も定期的な眼科受診が必要
コンタクトレンズを使用するときは3ヶ月ごとの定期検診が推奨されています。節約は大事ですが、目の健康を守ることはもっと大切です。
受診の具体的なタイミングと目安:
- 定期検診の目安:
・使い捨てレンズ:3ヶ月に1回
・1ヶ月交換・長期使用:1〜3ヶ月に1回 - すぐに受診した方がいい場合:
・目がゴロゴロする、かゆい、痛い、充血している
・見え方が悪くなった、かすむ - 購入・変更時:
・初めてコンタクトを作ったとき
・レンズの度数や種類を変更したとき
・処方箋の有効期限が切れたとき
コンタクトレンズ処方箋には有効期限があります。有効期限は処方箋に記載されていますので必ず確認してください。不明な場合は眼科に問い合わせてみましょう。

定期検診と早めの受診を意識することで、目のトラブルを防ぐことができます。
コンタクトレンズの定期検診について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にされてください。
参考記事:アットコンタクト「コンタクトレンズの定期検診に行ってない人必見!必要性と頻度・内容」
眼科からの処方箋が「必要なとき」と「不要なとき」がある
コンタクトレンズは「高度管理医療機器」ですが、実は薬機法という日本の法律では、購入時に処方箋(正確には「装用指示書」と呼びます)を提出することは義務付けられていません。
法律の義務がなくても処方箋が必要になるのは、メーカーや販売店が「目の安全を守るため」に独自のルールを設けているからなのです。
「処方箋不要」として販売しているネットショップも違法というわけではなく、「購入者の自己責任において定期受診をしてください」というスタンスで営業をしているのです。
ネット通販を利用してレンズを購入するときの注意点は以下の2つです。
- 処方箋が必要か確認する
- 「処方箋不要」でも定期受診する
処方箋がいらないと楽だし、安く購入できると嬉しくなりますが、「気軽さ・安さ」だけでなく、「目の健康を守る」という視点も忘れずに選んでくださいね。
処方箋だけ出してくれる眼科へ行こう(受診前に確認を!)
ネット通販でコンタクトレンズを購入する場合、処方箋の提出を求められることがあります。

受診前に「コンタクトレンズの処方箋のみ発行してもらえるか」を電話や公式サイトで確認しておくと安心です。
眼科によっては処方箋のみの発行に対応していない場合があります。これは決して珍しいことではなく、以下のような理由があります。
・診療と販売をセットにしているため
コンタクトレンズの診療は、提携している店舗での購入と合わせて提供されていることが多いです。診察のみでは診療報酬が低いため、こうした形を取っている眼科もあります。
・安全性を重視しているため
コンタクトレンズは高度管理医療機器のため、医師として「適切なレンズを安全に使ってほしい」という考えから、購入先を限定している場合があります。
・フィッティング対応にコストがかかるため
度数や装用感を確認するために使用するお試しレンズや検査にはコストがかかるため、処方箋のみの発行が難しいケースもあります。

眼科ごとに対応は異なるため、事前に確認しておくとスムーズに購入できます。
比較サイトで評価の高いショップを選ぼう
ネット通販でコンタクトレンズを購入する際は、信頼できるショップを選ぶことが大切です。
まずは必ず眼科で、自分の目に合ったレンズの処方箋をもらいましょう。
そのうえで、処方箋に記載された同じレンズを価格.comなどの比較サイトで検索します。
複数のショップを比較し、価格だけでなく評価や口コミも確認したうえで購入するのがおすすめです。

コンタクトレンズは直接目に装着するものだからこそ、安心して購入できるショップを選びましょう。
まとめ:【シンママ節約術】浮いたお金は未来への選択肢へ回す
コンタクト代を見直すだけで年間数万円。
さらに通信費やサブスクなどの固定費を見直せば、家計には少しずつゆとりが生まれます。
浮いたお金は、子どもの教育や一緒に過ごす時間、自分の心と体を守るために使うこともできます。
固定費をひとつずつ見直すことは、未来の選択肢を増やすこと。一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。
通信費やサブスクなど、その他の節約記事も参考にしてくださいね。
・【通信費を減らす】日本通信SIMでシンママが年間5万円節約!格安SIMで家計を守る
・【シンママ節約術】年間1万円のゆとりを生む|FPが伝えたい!サブスク断捨離のコツ
・【保険料を見直す】月1万円節約できた!シンママFPが選ぶ「未来を守る3つの保険」

